FC2ブログ

3月11日

2014.03.11
おはようございますハッピー君です。

今日は3月11日です。2011年の東日本大震災から早3年が経ちました。
大震災で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

当時、私はハッピースタッフ3人と山口県下関へ向かっている途中でした。スタッフの携帯に電話が鳴り、関東の方で地震があったらしいと連絡がありました。すぐに関東に住む親戚、知り合いに連絡しました。幸いにも安全が確認されました。

まだテレビ放映を見ていなかったので、地震といっても大したことはないだろうと思っていました。
下関での仕事を終え、福岡の宿泊先のホテルへ移動しテレビをつけて仰天。あまりの膨大な被害に目を疑いました。

津波にのみ込まれる家、ビル、車、まるで建物が発砲スチロールの箱のように浮かんでいるのです。

その映像を見た時は、あまりの衝撃に頭が熱くなり、深夜までただただテレビを眺めていたのを記憶しています。

たしか福岡では3月12日は新幹線さくらの開通セレモニーが行われる日でした。セレモニーは中止に。

それから数日後、代表の小川は被災地へ何かできることはないか現地調査に行きました。
代表曰く、まずは物を送ることをしたいのだが、何せその支援物資を送る場所と人員が確立されていない状態、とのことでした。

現地の社会福祉法人へ訪ねて行くも、その建物自体が機能せず、もし送ったとしても配ることができない。
しかし、何日か廻り現状を把握した後、なんとか送り先を見つけることができました。

会社に戻ってきた代表は、言葉では言い表せないほど頭の中がいっぱいになったと言っておりました。

転んだ人が目の前にいたら手を差し伸べて助ける、これは当たり前のことですが、遠くにいてもその意識を持ち何かできることがないか考え行動する、その大切な心を3月11日をきっかけに覚えたように思います。

先日、被災に合われた経営者のお話を聞く機会があり「会社の建物も機械も全て津波に流された。でもこの会社には人が残った。絶対会社は潰さない!」とおっしゃられていました。今でもそのバイタリティ溢れるエネルギーで復興へ全力を注いでいます。
スポンサーサイト



HAPPYcomment
Secret

HAPPYcomment
ページTOP