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防災訓練

2011.11.08
こんにちはハッピー君です。

相変わらずハッピー15号に仕事を押しつけながら生活をしています。

さて、そんな理不尽なハッピー君ですが、HCR国際福祉機器展で福祉の防災コーナーにて、おんぶらっくの説明員として立たせていただきました。

三重県NPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンターのスタッフの野口事務長様と中村様がおんぶらっくコーナーにお越しくださいました。
お話をお伺いしたところ、近日に防災訓練を予定しているので、何か良い道具はないかと探していたそうです。

おおっ!それならおんぶらっくはいかがでしょう?っということで、会場で商品説明や装着方法、実際におんぶしていただきお試しいただきました。

装着方法の使いやすさ、手軽さ、価格に大変気に入っていただき、おんぶらっくをご購入いただきました。しかも、お客さまが来られた時、貸し出し用として置いておくそうです。(すばらしい!!)

いくら無知のハッピー君でも、三重県がバリアフリーで有名な県であることは知っていました。
が、中村様からいただいたメールを見てバリアフリー、危機管理の意識の高さに驚かされます。


【中村様よりいただいたメール】
鳥羽市の実情として、海沿いの観光地であるため、地震の際の避難は高台へ向います。
しかし、避難道はまだまだ整備されておらず、舗装されていない坂道や階段も多く、また、JRの駅もエレベーターやスロープが無い事から高齢者、障がい者の避難につては大きな問題を抱えいます。

また、鳥羽市には有人離島が4島ありまして 
神島(かみじま)・答志島(とおしじま)・菅島(すがしま)・坂手島(さかてじま)
※ちなみに神島は三島由紀夫著 『潮騒』の舞台になった島です!
それぞれ坂道や階段ばかりで、道幅も狭いことから、地震後には通行できない箇所があるのでは?と懸念しています。(離島の高齢化も大きな問題です)

伊勢志摩バリアフリーツアーセンターでは、観光地のバリアフリー化とともに、災害時の避難誘導についても
昨年から取り組んでおり、昨年は旅館組合の防災訓練の折、当センターが従業員対象の避難レクチャーや、防災セミナーを開催いたしました。

今年度もさらに進めて行こうとしていたところの大震災。
行政や観光従事者の考え方も、より真剣になっており、様々な取組がなされるようになりました。

今回 御社の製品を拝見させていただき、その使いやすさ、手軽さと、求めやすい価格に興味を持ち、
我々のバリアフリー防災の普及の際、1つの提案材料として活用させていただきたいと思っています。

以上、御社の製品を知り、我々のバリアフリー防災についての提案の幅も広がっていきそうな気配がし、
とても嬉しく思っております。

今後ともよろしくおねがいいたします。


涙。

なんて意識の高さでしょう!

中村様のメールを読んだ時、自分たちの地域がどのような現状を把握することで意識が高まり、いざという時に力が発揮できるのではないか、そう思いました。それが全然できてないハッピー君…自分の意識の低さに落胆したことは内緒にしておきます。(汗)

昨日(11月7日)中村様よりメールが届きました。

なんと新聞記事になったそうです!

早速ですが、記事内容と防災訓練の写真いただきましたので、掲載させていただきます。
ご覧ください。
※写真は許可をいただいて掲載しています。

11月6日 中日新聞伊勢志摩版中日新聞伊勢志摩版 避難訓練
防災訓練写真
防災訓練写真2
防災訓練写真3
防災訓練写真4
防災訓練写真5

中村様、写真を送っていただきありがとうございました!
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