こんにちはハッピー君です。

ご指摘のアンケートが北海道から届きました。三好春樹さん考案の片マヒの方へのサポートグッズ、アームキーパーです。お客さんがご購入いただいたのは、今回で2台目になります。

アンケート
 
ご指摘の内容は、マジックテープ(ベルクロ)が短くなって使いづらいというものでした。前もってお伝えしておきますが、考案された三好さんに責任がある訳ではなく、こちら製作側に問題がありそうです。
 
あと「けちっている?」っという文言が超気になり速攻で連絡しました。
 
取り急ぎ、現物を見てみないとわからないので、今使っている物を送ってくださいと伝えました。しかしお客さんはこう答えました。
 
「これがないと生活ができないんです。」
 
この言葉には痺れました。
 
おっしゃる通り、物がなければ困ってしまうので、こちらからアームキーパーのデモ品を送り、今使っている物をハッピーへ送ってもらうことにしました。そうすればハッピーで現物確認中でもお客さんはデモ品が使えるので日常で不自由することがありません。
 
チェック
現物が到着しました。お手紙も添えられていました。ありがたいです。

お手紙

比較

こういう時は、ハッピー縫製部でチェックします。過去の仕様となぜ変わったのか仕様書や経緯を確認します。
過去と今の物を確認すると、マジックテープの位置が、以前は手前にあったのが、2cmほど内側にずれていました。マジックテープの幅が狭くなった訳ではなく、位置がずれていました。(材料費をけちっている訳ではありません。)
  
実は、これは意図的にずらしています。マジックテープが外側すぎると、マジックテープが引っ付きすぎて、弱い力では開けられないというご意見が多々ありました。そのため、ずらした仕様にしていました。
 
しかし、今回のお客さんは、そのずらした位置だと端にマジックテープがないと引っ付かないので使いづらいとの事でした。
 
そういう時、ハッピーはどうするのでしょう?
 
 
直すんです。(笑)
 
 
たぶん大きな会社さんでは時間がかかります。どこの部署が作ったのか、作り直すのか、それとも受付で断るのか、採算が合わないからやらない、あと誰の責任だ!ってケースもあり、断る理由が多々出てきます。
 
今確実にわかっていることは「お客さんはこの仕様だと困っている」ことです。
 
だから無償で直します。
それにかかるのは、人件費と材料費と送料と責任です。
 
その決定権は新米ひよっ子社長の僕にあります。
 
誰にも文句は言わせません。(がはははは)
 
っと言うより、縫製ベテランスタッフのHさんが「直しましょう!」と言ってくれたのが本当に嬉しかったです。こういうスタッフが会社にいると、とても心強いですね。

お直し分2
端っこまでマジックテープを縫い付けました。

お直し分1
飴ちゃんと補正したスタッフの手紙を添えてお客さんの元へ届けしました。
 
到着後、僕が不在時にお礼の電話があったそうです。よかったよかった☆
こんにちはハッピー君です。

8/22に知り合いのおじいちゃんおばあちゃんに高反発マットをお試しいただきました。その報告です。良いか悪いか素直に書きます。
 
  
お試し品の回収のアポ電話をした時に「マットはどんな感じですか?」っと聞いたところ「ちょっと色々あんたに言いたいことあるけん、また来た時に話すわ」っとおっしゃられていました。おぉ、めっちゃこわい。行きにくいなぁっと思いながら訪問しました。
実際訪問してみると、普通に機嫌よさそうだったので安心しました。
僕が持っていった高反発マットは3点。
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【過去記述の振り返り】
痩せ型のおじいちゃんには、2つのタイプを試してもらうことにしました。
1つはやわらかめのマット「ふあっとスリープ」をTV前にセット。
2つは普通の硬さのマット「ハッピーそよかぜ」を寝室にセット。
おばあちゃんには、ミニサイズのマット「そよかぜ1/3」を寝室にセットしました。
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感想を聞いたところ、寝室の2枚はええ感じ!しかし、TVの部屋のの高反発マットが底突きして痛いとのこと。おじいちゃんは痩せ型なので、底突きするとすぐに痛みを感じます。それもそのはず、僕が持って行った高反発マットは上敷きタイプ(寝具の上に重ねて使うタイプ)なので、一枚だけではちょっと荷が重い。しかしそこに布団を敷くと見栄えも悪いので、若干不安もありながら敷いていました。
 
 
結局、おばあちゃんが言いたかったことは、底突きのことでした。

 
 
しかし「せっかくあんたが持ってきてくれたんじゃけん全部買うよ。」っと言ってくださりましたが、全部買うのは僕は断りました。「寝室の2枚はOKなのでそれは買ってください。しかしTVの前に敷いたマットは痛いのでやめときましょう。」と伝えました。
 
 
そしたらおばあちゃんが「体動かして寝返りしゃあそがいに痛くないよね~おじいちゃん?」おじいちゃんはコクっと頷き「これ買うよ~」っと笑顔でおっしゃってくださいました。
 
 
うーん、ありがたし!!!
 
 
しかし、3枚目のマットは好意で買われただけ。おじいちゃんの床突きの痛み解消できておりません。どうも腹に落ちません。
 
クッション
 
でもね、そんな時の為に、端材で作った秘密兵器があるんです。それを使ってええがしようと思います。(ぐふふ)


セットしました

そしてセットしてきました。ええ具合になりました☆
こんにちはハッピー君です。

先週から施設利用者さんへの敬老の日プレゼントの準備を行っております。

敬老セール
写真は締め付けずにフィットするサポーター、スリムロング(腕用)とひざソフト(脚用)です。冬場でもあったかくてぬくぬくのサポーターです。また、表皮剥離予防、ぶつけたときのアオあざ予防(内出血)にも喜ばれております。興味ある方は資料を送らせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
ハッピーおがわ
0823-74-1718
小川

お試しの話

2017.08.24
こんにちはハッピー君です。

知人の紹介でおじいちゃんおばあちゃん宅へ高反発マットのお試し品を持って行ってきました。
 
 
86歳のおばあちゃんと84歳のおじいちゃんです。夫婦揃って元気な笑顔。
おばあちゃん 

おじいちゃん 
こちらのおじいちゃん、なんと阿賀高校(現呉工業高校)出身で、阿賀初の甲子園球児だったのです!!!
(僕は地元民ながら阿賀高校という存在すら知りませんでした。汗)
阿賀高校
 
 
「孫娘がこれがええ(高反発マットのこと)って言ってきたけど、なんのことかさっぱりわからんのんよ。ただね、おじいちゃんが痩せとるけんお尻の上に床ずれみたいなんができたんよ。今は治っとるけど、いっつも痛そうなんよね。おじいちゃんお尻見せたげて!」
 
 
おじいちゃんはすくっと立ち上がり、お尻を見せてくださいました。確かに治った痕がありました。でも再発の可能性のありそうな感じ・・・。
 
 
「こないだね、あたしダニにやられて、脚の付け根のほうがすごいただれたんよ。今は薬塗って治ったけどね。見てみて!」
続いておばあちゃんの脚も拝ませていただきました。初対面でお尻と脚を見させていただくのは初めての体験です。ごちそうさまでした。
 
 
百聞は一睡に如かず!
 
 
高反発マットを試してもらうのが一番良いと思ったのでセットしました。
 
 
そよかぜセット

痩せ型のおじいちゃんには、2つのタイプを試してもらうことにしました。
1つはやわらかめのマット「ふあっとスリープ」をTV前にセット。
2つは普通の硬さのマット「ハッピーそよかぜ」を寝室にセット。
おばあちゃんには、ミニサイズのマット「そよかぜ1/3」を寝室にセットしました。
(高反発素材はヘチマみたいなのでダニが寄りません。)
 
 
2週間ゆっくり寝心地を試してもらいます。
良い結果か悪い結果か、包み隠さず報告させていただこうと思います。お楽しみに☆
三好春樹さんセミナー


こんにちはハッピー君です。

昨日今日と広島で三好春樹さんのセミナーに来ています。高反発マットや拘縮予防グッズを展示しております。

セミナーと言ってもカチカチの勉強ではありません。楽しく学べるセミナーです。認知症の対応、拘縮対策、腰痛にならない介護術など様々行われます。朝一緊張気味の介護職さんもセミナー終わりには笑顔になって帰っていきます。

過去にハッピー主催で三好さんのセミナーを開かせていただいたことがあります。(もう5年前か、、、時が過ぎるのが早い!)

その時に三好さんのセミナーに関するアンケート5段階評価を取りました。
・参考になった
・楽しかった
その結果はコチラ!(悪徳ウェブサイトの勧誘風)
↓↓↓↓↓
http://syouogawa.blog18.fc2.com/blog-entry-181.html
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